TFTチャージャー 購入する

充電が、見える。

小型化と出力向上を両立させつつも、
放熱性と安全性を確保します。

充電が、見える。小型化と出力向上を両立させつつも、放熱性と安全性を確保します。

右は100Wモデル。画面は、充電中の実際の出力(合計)を示す表示例です。定格とは異なります。※1

XLEDIA TFTチャージャー65W|100W

電力も、ケーブルも、
機器も、保護も、
温度も。

ひと目でわかる、画面つきチャージャー。

画面は表示例です。※1

充電に、
推測はいらない。

スマホは、本当に急速充電されている?

ケーブルを替えたら、急に遅くなった。

2台を同時に。どちらに、何ワット?

熱くなってきた。これは、正常?

答えは、画面に出る。

見えるのは、
5つ。

見える充電

いま、何ワットで
充電しているか。

合計の出力も、ポートごとの出力も、電力(W)・電圧(V)・電流(A)でリアルタイムに表示。「C1 60W|20V×3.0A」のように、実際の充電状況がそのまま見えます。

測定器をつなぐ必要はありません。

見えるケーブル

遅い理由は、
ケーブルかもしれない。

E-Marker対応のUSB-Cケーブルなら、チップの情報を読み取って表示。「E-Marker ✓ 240W」は、48V/5A(EPR 240W)に対応している目印です。ブランドや長さも、画面で確認できます。※2

E-Markerを検出できないときは「ケーブル制限」と表示。充電が遅い理由を、すぐに切り分けられます。

見えるデバイス

どのポートが、
どの機器を
充電中か。

USB PDの通信から、接続中の機器の名前を表示。iPhone 15以降やMacBook Airなどを識別します。機器が対応していれば、バッテリー残量も。※2

ノートPCを開かなくても、スマホを点灯させなくても。充電器を見るだけで、進み具合がわかります。

見える保護

毎回、100%まで
充電しなくていい。

画面の「ケアON」は、バッテリー保護が働いているサイン。残量が約80%に達すると、自動で給電を止めます。※2

満充電のまま長時間つなぎっぱなし、を避けるための、もうひとつの選択肢です。

見える温度管理 | XThermal

遅くなったのは、
故障ではない。

熱を逃がし、温度を見守る。この熱管理を、XLEDIAは「XThermal」と呼びます。内部の温度センサー(NTCサーミスタ)で温度を常に監視。通常は「正常」。45℃以上で温度制御を開始し、出力を調整しているあいだは「温度管理中」と表示します。※4

小型で高出力なXGaN電源ほど、熱は集中します。だから、熱の逃げ道まで設計し、温度が見えるようにしました。

XThermal

熱を、設計する。
温度を、見えるようにする。

熱を逃がし、温度を見守る。XThermal。画面に「45℃以上・温度管理中」と表示され、本体から熱が逃げていくイメージ。45℃以上で、温度制御を開始。
01温度が、画面に出る。45℃以上で温度制御を開始し、出力を調整しているあいだは「温度管理中」と表示。※4
XLEDIA TFTチャージャーの内部構造のイメージ。カバーを外した断面に、基板、XGaN電源、コイル、放熱部品が並び、側面にUSB-C2口とUSB-A1口、TFTディスプレイが見える。
02小さな本体の、中まで。発熱する場所から、熱を逃がす場所まで設計し、小型・高出力でも熱をコントロールする。※6
45℃
温度制御の開始45℃以上で、出力を調整。※4
NTC
温度を常に監視内部の温度センサー(サーミスタ)。
XGaN
小型・高出力電源に、XGaNを採用。
80%
ケアONで給電停止バッテリー保護のしくみ。※2

充電を、
ブラックボックスにしない。

Safety should not be hidden.

選ぶのは、
ワット数だけ。

どちらのモデルも、5つすべてが見えます。

XLEDIA TFTチャージャー 65W の外観。TFTディスプレイに「65W」と表示。側面に USB-C ×2 と USB-A ×1。

XLEDIA TFTチャージャー 65W

毎日の、一台。

スマートフォンからノートPCまで、これ一台で。

最大出力
65W
ポート
USB-C ×2 + USB-A ×1
ディスプレイ
TFT(5つの情報を表示)
サイズ・価格
※準備中
XLEDIA TFTチャージャー 100W の外観。TFTディスプレイに「100W」と表示。

XLEDIA TFTチャージャー 100W

机の、中心に。

ノートPCも、ほかの機器も、同時に。

最大出力
100W
ポート
※準備中
ディスプレイ
TFT(5つの情報を表示)
サイズ・価格
※準備中
  • 充電
  • ケーブル
  • デバイス
  • 保護
  • 温度

光をつくる技術から、
電力を使いこなす技術へ。

XLEDIAが磨いてきたのは、LEDだけではありません。
材料・電力・熱・光を一体で考え、製品を設計する。METOという設計思想です。
だから私たちは、その技術を充電器にも応用しました。

Materials

LEDチップが並ぶ材料の拡大イメージ

材料から、熱と安全を考える。

材料は、性能を支える土台。

照明では
放熱性・絶縁性・耐久性を考え、材料を選ぶ。
充電器では
照明で培った技術を、充電器の設計にも。放熱・絶縁・耐熱を、材料から設計する。

Electronics

電力を制御する回路のイメージ

電気を、正しくコントロールする。

電気を、安定して届け続ける。

照明では
家庭用コンセントの電気を、LEDに適した電力に変換し、LEDを安定して点灯させる。
充電器では
機器と通信しながら、必要な電力を安全に、安定して届け続ける。

Thermodynamics

LED電球の放熱フィンを熱が流れていくシミュレーション

熱を、設計でコントロールする。

熱の逃げ道まで、設計する。

照明では
LEDの熱を逃がし、明るさと寿命を守る。
充電器では
発熱する場所から、熱を逃がす場所まで設計し、小型・高出力でも熱をコントロールする。
熱は、どこで生まれ、どこを通り、どこへ逃がすか。

Optics

レンズを通って広がる光の軌跡

見えないものを、見える価値にする。

見えない性能を、見える価値へ。

照明では
電気を、心地よい「光」に変える。
充電器では
見えなかった電力を、ひと目でわかる「情報」に変える。

Conclusion

光から、充電へ。

変わったのは製品。
変わらないのは、設計思想。

LED電球の開発で培ってきた、材料・電力・熱・光を統合して考える技術。XLEDIAは、METOの設計思想を充電器の開発にも応用しました。

充電する場所が、
どこであっても。

ラウンジのテーブルでも、待合のベンチでも、毎日のバッグの中でも。
充電の状況は、いつも画面で確かめられます。※5

空港ラウンジのテーブルで、ノートPCを使いながら、スマートフォンも充電。壁のコンセントに挿した白いXLEDIAのチャージャーから、2本のケーブルがのびている。
01仕事の手を、止めない。ノートPCとスマートフォンを、同時に。どちらに何ワットが届いているかは、充電器の画面でわかります。※3
空港の待合ベンチ。男性と女性がそれぞれスマートフォンを手にし、柱のコンセントに挿した白いXLEDIAのチャージャーから充電している。
02待ち時間を、充電の時間に。空港のベンチでも、カフェでも。コンセントがあれば、そこが充電の場所になります。
ビジネスバッグの内ポケットに、白いXLEDIAのチャージャーとUSB-Cケーブルが収まっている。
03毎日のバッグに、ひとつ。ケーブルといっしょに、いつもの定位置へ。出張にも、通勤にも。

FROM LIGHTTO POWER.

Engineering Power You Can See.

光を極めた工学で、電力をもっと確かなものに。

PCもスマホも。2台の充電状況を、ひと目で。ノートPCとスマートフォンを同時に充電し、充電器の画面に合計65W、C1 45W、C2 20Wと表示されている。