見える充電
いま、何ワットで
充電しているか。
合計の出力も、ポートごとの出力も、電力(W)・電圧(V)・電流(A)でリアルタイムに表示。「C1 60W|20V×3.0A」のように、実際の充電状況がそのまま見えます。
測定器をつなぐ必要はありません。
小型化と出力向上を両立させつつも、
放熱性と安全性を確保します。
右は100Wモデル。画面は、充電中の実際の出力(合計)を示す表示例です。定格とは異なります。※1
スマホは、本当に急速充電されている?
ケーブルを替えたら、急に遅くなった。
2台を同時に。どちらに、何ワット?
熱くなってきた。これは、正常?
答えは、画面に出る。
見える充電
合計の出力も、ポートごとの出力も、電力(W)・電圧(V)・電流(A)でリアルタイムに表示。「C1 60W|20V×3.0A」のように、実際の充電状況がそのまま見えます。
測定器をつなぐ必要はありません。
見えるケーブル
E-Marker対応のUSB-Cケーブルなら、チップの情報を読み取って表示。「E-Marker ✓ 240W」は、48V/5A(EPR 240W)に対応している目印です。ブランドや長さも、画面で確認できます。※2
E-Markerを検出できないときは「ケーブル制限」と表示。充電が遅い理由を、すぐに切り分けられます。
見えるデバイス
USB PDの通信から、接続中の機器の名前を表示。iPhone 15以降やMacBook Airなどを識別します。機器が対応していれば、バッテリー残量も。※2
ノートPCを開かなくても、スマホを点灯させなくても。充電器を見るだけで、進み具合がわかります。
見える保護
画面の「ケアON」は、バッテリー保護が働いているサイン。残量が約80%に達すると、自動で給電を止めます。※2
満充電のまま長時間つなぎっぱなし、を避けるための、もうひとつの選択肢です。
見える温度管理 | XThermal
熱を逃がし、温度を見守る。この熱管理を、XLEDIAは「XThermal」と呼びます。内部の温度センサー(NTCサーミスタ)で温度を常に監視。通常は「正常」。45℃以上で温度制御を開始し、出力を調整しているあいだは「温度管理中」と表示します。※4
小型で高出力なXGaN電源ほど、熱は集中します。だから、熱の逃げ道まで設計し、温度が見えるようにしました。
XThermal
Safety should not be hidden.
どちらのモデルも、5つすべてが見えます。
XLEDIAが磨いてきたのは、LEDだけではありません。
材料・電力・熱・光を一体で考え、製品を設計する。METOという設計思想です。
だから私たちは、その技術を充電器にも応用しました。
Materials
材料から、熱と安全を考える。
材料は、性能を支える土台。
Electronics
電気を、正しくコントロールする。
電気を、安定して届け続ける。
Thermodynamics
熱を、設計でコントロールする。
熱の逃げ道まで、設計する。
Optics
見えないものを、見える価値にする。
見えない性能を、見える価値へ。
Conclusion
光から、充電へ。
変わったのは製品。
変わらないのは、設計思想。
LED電球の開発で培ってきた、材料・電力・熱・光を統合して考える技術。XLEDIAは、METOの設計思想を充電器の開発にも応用しました。
ラウンジのテーブルでも、待合のベンチでも、毎日のバッグの中でも。
充電の状況は、いつも画面で確かめられます。※5